『機動戦士ガンダムAGE』第15話『その涙、宇宙に落ちて』
色々言われ、危なっかしい運転ながらも、AGEが一つの節目に辿り着きました。
アバンとOPのフリットの表情のすさまじい差に、たった4ヶ月で、距離的にも精神的にも遠い所まで来てしまったんだなあと、しみじみ感じました。
アバンとOPのフリットの表情のすさまじい差に、たった4ヶ月で、距離的にも精神的にも遠い所まで来てしまったんだなあと、しみじみ感じました。
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なまけもののひとりごと最近は主に読書感想、たまにゲーム、特撮、アニメ感想、まれに日々のつれづれ。
オタに雑食に、生きようと思う、なまけものです。 『機動戦士ガンダムAGE』第15話『その涙、宇宙に落ちて』
色々言われ、危なっかしい運転ながらも、AGEが一つの節目に辿り着きました。
アバンとOPのフリットの表情のすさまじい差に、たった4ヶ月で、距離的にも精神的にも遠い所まで来てしまったんだなあと、しみじみ感じました。 今野緒雪『夢の宮〜竜のみた夢〜』
夢の宮という後宮を中心にした、少し不思議要素も入った、恋愛物語。
告白します。 初今野さんです。 『マリア様がみてる』は、勿論タイトルは知っていますが、ノータッチでした。 これがデビュー文庫(デビュー作、ではない?)だったという事ですが、そういう拙さを感じさせない物語構成と、そして流れるような文章。引き込まれます、すごいです。 表題作は、正直、自分の力で選ばなかった故に最悪の事態を引き起こしてしまった主人公に、「ええー」と思ってしまったのですが、『眠りの妃』の方は、こういう不思議の絡んだロマンス大好き!と、素直に主人公の恋愛模様を応援する事が出来ました。 思い込みなのか、「少女小説の父王というのは、ろくでもないか、主人公に冷たい」という印象があったのですが、『眠りの妃』の父王は、良くも悪くも人間味のある方だなあと思いました。 短編でこれだけ人を引き込むお話を書かれるのだから、『マリみて』もすごく面白いんだろうなあと、その実力の片鱗を見た気がしました。 新装版という事で、今後も絵を描き直して、シリーズを発行してゆくのでしょうか? 気になるけど……えーと、何巻あるんだこれ(密林さんのページを見て何度もまばたき)。でも読みたい! 上橋菜穂子『炎路を行く者』
待望の、上橋先生の新作。「幻の作品」と上橋先生本人さえ自認していた、ヒュウゴの物語『炎路の旅人』が元になった作品です。
『獣の奏者』外伝から、1年4ヶ月。 間にファンブックの掌編を挟んでいたとはいえ、長かった……長かった! 雪乃紗衣『彩雲国物語 三 花は紫宮に咲く』
自分で書く時は受難描写も平気で(むしろウッキウキで)書くのに、読むのは大の苦手という、難儀な性質のせいで、前半本当に辛くて、全巻読み終わっている友人に、「いびられるのまじ辛いです、めげそうです」と泣き言を洩らしたら、「まだ序の口だよ!」と軽やかに返されました。まじか!!(笑) それでも、理解してくれる人も支えてくれる人も居て、周囲も段々好感を持ってきてくれて、厳しく当たる人も実は秀麗を見込んでいて、陰ながらあったかくしてくれて……と、秀麗は本当に色んな人達に、影に日向に支えられていて、幸せ者だなあと思います。 次巻、このあったかい都を離れる事で、もっと困難な目に遭ってゆくのでしょうが、仲間(?と呼ぶと語弊があるのかな)がいるから、きっと大丈夫だと信じたいです。 新キャラ、影月くんも、いいキャラしてます。なんというか、あの、ガンダム00のアレルヤとハレルヤを思い出しました……。あっちは(一期では)髪型が切り替えポイントになっていましたが、こっちはお酒なんですね。 そして、密かなお気に入りの黄奇人さんの仮面の下が、あんな役の立ち方をするとは思わなくて、リアルに噴きそうになってしまいました。 聞くだけで男も悶絶するほどの地声って、一体中の人は誰?とおもったのですが、アニメでは速水さん? そっれっは……………やばいです(目を白黒させながら)。 1/28 追記 アニメ版の奇人の声は速水さんではないとのご指摘をいただきました。ありがとうございます。 でも速水さん、すごく奇人に似合ってると思うんですよね……! 『機動戦士ガンダムAGE』第14話『悲しみの閃光』
……一週間近く考えたんですが、やはり思う事は変わらなかったので、ひっそりとAGE感想まいります。
ええと、あんまりナントカ派って言い方はしたくないのですが、私はエミリーが好きなので、ユリンにちょっと厳しいです。その事をご了承の上で閲覧をお願いします。どうか住み分けをよろしくお願いいたします。 雪乃紗衣『彩雲国物語 二 黄金の約束』
二巻は、「黄奇人素敵だよねー!!」に終始してしまいそうです(笑)。 仮面の人の正体と言ったら、やはりそうでなくちゃ、ですよね! 部下の力量を的確に見極めて、素直に口に出してはくれないけど、努力に対する評価はきちんとしてくれる。そして、勿論自分が一番頑張る。上司としては、かなり理想的なのでは。 一巻とは秀麗の立場が随分変わってしまって、一巻で身近だった人達との距離を感じてしまう部分もありますが、これから縮……縮んで、ゆくのですよね? 最終巻まで読み終わってる友人の話を聞くと、なんだかこれから一筋縄ではいかない雰囲気だったのですが。 秀麗に会いたくて色々的外れな事をする劉輝も、頑張れ。何と声をかけたらいいのか迷うけど、まあ頑張れ! 秀麗が知らない所で結構重要な話が転がっているので、これらがこの後どう本編に絡んでくるのかも、楽しみです。 つぶやきまとめ:1月上旬。
2012年分としては初の、ついったーまとめをまいります。
あけおめを言ってしまったのですが、その直後に喪中になってしまったので、1日黙ってる日があります。 来年の元日は、新年のご挨拶が出来ませんが、それはまだまだ先の話なので……。 『機動戦士ガンダムAGE』第13話『宇宙要塞アンバット』
ハラハラドキドキゲラゲラ見守って来たAGE親世代も、クライマックスです。
段々自分なりのAGEの見方がわかってきたので、(今までもですが)これからは、感情のままに感想と妄想を垂れ流すスタンスでまいりたいと思います。 という訳で、今日も暴走酷いです。 本編感想以外にも、アセム編へかなり思い馳せてますので、先のネタバレや憶測での語りを知りたくない方は、Xラウンダーの力を発揮して、全力回避をお願いいたします。 雪乃紗衣『彩雲国物語 一 はじまりの風は紅く』
だのに、今まで全く手を出して来ませんでした。 ビーンズ文庫は少女小説の中で一番読んでいる(つもりなんです……)のですが、長く続いているシリーズは、「追い駆けきれない」「置き場所が無い」と、殆ど手を伸ばさずに来ました。 が、今回角川文庫版でスリムになって一から発行という事で、本棚のあの場所を空ければきっと全巻入る!と、読んでみる事にしました。 | 1/203Pages | >>
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